2009年03月01日

急落の際、第2波でのポジションの持ち方

ポンド・円 1分足
27金ポンド円急落1分.jpg
ポンド・円 5分足
27金ポンド円急落5分.jpg

支持線を突破して急落したときのチャートです。
139.20付近の支持線を割って一旦138.40辺りまで急落。
その後じわじわとリバウンドを続け、1分足のボリンジャーバンドの真ん中のラインを抜け上のラインも抜け、移動平均線も上向きに変わってしまっています。139円ぐらいまで戻ってくるわけです。

ロング狙い?いやいやしかし、5分足では下落トレンドのままで、移動平均線に触れてくる場所でもあるわけです。

つまりここからが第2波の始まりと考えたほうがいいです。この時点でショートでポジション取るか(野球で言えば「ギャンブルスタート」)、一旦1分足のボリンジャーバンドの下のラインに当たってからでも遅くは無いのでそこでポジション取るかです。

これでさらに50pips取ってこのトレードは終了です。その後はレンジに入るか、急激なリバウンドになってしまうかだからです。トレードするだけムダ。

急上昇、急落といった激しく動くときはこの第2波をうまく狙えるかが大切だと思います。
第1波はエントリーしづらいと思います。その動きがダマシなんじゃないかという迷いがあるからです。迷って見てるうちにどんどん動いて手遅れになってしまいます。あせってエントリーしてリバウンドしてロスカットなんてしたら最悪です。

そこは我慢して捨てるのもありです。たいてい第2波があるのでそこを待つのが一番無難でしょう。精神的にも難しいと思いますが、意識して取り組むべきです。(自分自身への警告)

posted by ジン at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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